あえいずの日記

辞書を読んで感想を書きとめる

小瓶

瓶ビールで「小瓶」と言ったら各メーカー共通で334ml。

税金の計算のため各社の容量を統一することになり、たまたまビール会社で使っていた瓶の中で一番小さい瓶が334mlだったのでそれに合わせた。

(大きい瓶を使っている会社は中身を減らして合わせられるけど、小さい瓶の会社は中身を増やせないから)

 

「1リットルの1/3で本来なら333mlのところ334mlあるからビール会社は良心的!」なんてのはとんだ勘違いで、

むしろ小さい方に合わせて減らされているからな・・・

古筆了佐

戦国時代の古筆鑑定家。

鑑定技術は一子相伝で子孫が昭和時代まで鑑定に携わっていたらしい。


一子相伝で300年以上続いたのだから古筆だけでなく後継者選びにも「見る目」があったのかもね。

五筆

弘法大師(空海)が両手両足と口で筆を持って字を書いたと伝えられる。


「弘法にも筆の誤り」があっても5つあったらどれかは誤りなくできそうですね。

そもそも足や口で書くこと自体が正統派の書家として誤りなのかもしれないけど・・・

木挽町

製材業者が多い町に付けられる名前だが、東京都中央区銀座にも木挽町があった。


製材業をするなら林業のできる場所(森)の近くでしたいと思うはずですが、大都会銀座で製材業というのはイメージがありませんね。

まあ木をたくさん切ったから森が無くなったのなら不思議ではないですが、森が無くなったから製材業ができなくなったというよりは地価が上がりすぎて製材業で固定資産税を払うのが困難になったからかも・・・