あえいずの日記

辞書を読んで感想を書きとめる

献金

なんとなく「募金」といえば善意で「献金」といえば下心あり、というイメージがありますが、

献金という言葉が必ずしも下心がある時に使う言葉ではない。

 

政治献金が政治に対する不信につながっていますが、「献金」という言葉までセットで印象を悪くしてしまっている?

現業官庁

官庁は現業官庁と政策官庁に分けられる。

 

官庁といえば霞ヶ関のイメージが強いですが、海上保安庁など現場で仕事をする官庁職員もたくさんいるということですね。

国家公務員の仕事内容が政治家寄りか民間寄りか?の分け方という解釈が近いのかもしれません。

霞ヶ関と永田町がご近所なので政策官庁と政治家は地理的な意味でも本当に寄っているわけですが・・・

嫌気性細菌

酸素があると生きていけない細菌。

 

人間にとっては酸素は必須まなので、逆に酸素で死ぬということが理解しにくいですが、

いろいろな生命がいるものですね。

 

それでも「宇宙人はいるか?」という議論で出てくる「生命が存在できる条件」がわかっているということは、

人類は生命に対する知見が結構あると言えるのでは?

喧嘩凧

凧揚げで凧糸同士を絡ませて、切られた方が負け、という遊び。

凧糸にガラス粉を塗ったりもする。

 

しかし切られた方の凧は制御不能になり、誰かに当たってケガをするかもしれないので、

そこからが本当の「喧嘩」のはじまりかもしれない・・・

限界集落

大学時代サイクリングクラブで、山奥に数軒だけ家が建っているところを通ったときに、

「買い物も大変そうで、どうやって生活しているのだろう」と思ったのを今も覚えています。

 

もちろん学校の授業とかで過疎の問題点として習ってはいましたが、

街から自転車でどれだけかかるか実際に走ると深刻さ度合いの理解が深まり、問題認識が強くなりました。

 

一方で自然の中でサイクリングをするために山奥に移住する人もいて、

そういう人の気持ちも元サイクリングクラブとしてわかったりする・・・

 

限界自治体

65歳以上が人口の50%を超えて財政維持が困難になった自治体。

 

自治体同士の合併で効率化することで限界を乗り越えた自治体も多いと思いますが、

これも地方に残るご近所さん同士の「助け合い」の成果?

限界効用逓減の法則

消費量を増やしていくにつれて、1単位増えるごとに得られる満足度は低下する、という法則。

 

ケーキやビールなどでは分かりやすくその通りだと思いますが、

「1000回遊べるRPG」のキャッチコピーをもつゲームソフト「不思議のダンジョン」なら、

刺さる人にとっては全然限界効用逓減しないかも?