あえいずの日記

辞書を読んで感想を書きとめる

寓話

「寓」は「直接ではなく他のものに託して表現する」という意味なので、寓話は中に込められたメッセージを伝えることが本来の目的で、物語は興味を持たせる手段にすぎなかったんですね。 しかし「ネタにメッセージ性を入れてくるコント師ウゼェ」っていう人も…

クーロス

古代ギリシャで製作された裸身の青年像。 基本的に直立不動の姿勢ですが、足だけは左足をわずかに前に出している。多分像を安定して立たせるために足をずらしたのでは? もし倒れてしまって、青年が裸で寝るとしたら別のところをたt以下自粛

空冷式機関

「空気で冷やす」といっても、空気より高温なら何もしなくても温度は下がるから特別な装置が無くても空冷され、わざわざ言うことなのか?と思いましたが、一般に送風機をつけてより早く冷ます装置をいうようです。 人間でも空気を読まない発言で場を凍らせる…

グールド

ピアニストで、「演奏者と聴衆との平等な関係」を志向しコンサートより録音に注力した。 ボイジャー探査機が地球外知的生命体に向けて搭載したレコードにもグールドの演奏が収録されており、地球外知的生命体とさえも平等な関係を築こうとしたグールドの姿勢…

空力ブレーキ

航空機の分野では「エアブレーキ」、宇宙開発の分野では「エアロブレーキング」と言い、微妙に名称が違う。 確かに航空機より宇宙開発の方が大気が希薄なところを行くので、空気抵抗を利用する上で違いが出るのはわかりますが、カタカナで表記すると使い分け…

クーリーシャツ

「クーリー(苦力)」は奴隷を指し、そのクーリーが着ていたから「クーリーシャツ」という。 おそらく着心地とかはあまり考えられてなく、由来的にも好感がないので、メーカーや販売店も「クーリーシャツ」して売ろうとはしてなくてお店で見たことがなかったん…

空也

平安時代の僧で、全国をまわり教化しながら道路や橋などをつくった。高村光太郎の名言「僕の前に道はない僕に後ろに道は出来る」ってやつでしょうか? しかし大仏をつくるための寄付を募って全国をまわる僧の話も聞いたことがありますが、どうせつくるなら道…

空包

運動会のスタートの合図はなんでホイッスルなどではなくピストルの空包なのか?という疑問が浮かびましたが、ゴール地点でタイム計測をする人が音を聞いてから計測を開始したら、音がゴール地点に届くまでの時間がずれてしまうので、ピストルの煙を見て計測…

偶発戦争

国家の意思によるものではなく、偶然(レーダーの故障など)をきっかけに起こる戦争。 交通機関や医療関連など、人命に直接関わる仕事の方々は常に高い緊張感が求められて、自分にはできないと尊敬を感じていましたが、軍需関係の故障や誤認などは万一の場合戦…

クーバード

妻の出産の際に夫も寝床に入って産みの苦しみをまねる風習。 夫は妻のためを思ってやっているのかもしれませんが、妻視点ではこれほどうざいことはないかも・・・

姑娘

未婚の若い女性を中国語で「姑娘(クーニャン)」という。 「姑」という漢字が使われて「若い未婚女性」というのは不思議ですが、年齢偽装でしょうか?一部のアイドルみたいですね・・・

グード図法

サンソン図法とモルワイデ図法を組み合わせた地図投影法。 球形の地球を平面地図で表現しようということがそもそも無理な話ですが、たまーに見る海洋部分が断裂してクネクネしたグード図法は、まだ切り抜いて曲げたら球形に近くなりそうです。 ただ最近の3D…

グーテンベルク

活版印刷の発明者とされる。活版印刷も原理だけ見れば簡単に思いつきそうですが、実用化するには型やインクのマテリアル研究や紙を押し付ける力加減など、たくさんの試行錯誤が必要だったのでしょうね。教科書ではサラッと書かれているけど、エジソンが言う…

偶蹄類

蹄を持つ哺乳類(有蹄類)の生物学的分類のひとつ。他に奇蹄類もある。 蹄の数が奇数か偶数かで分類するのは、蹄が2つに割れているかどうかで分類しているから。とは言え足の数はみな偶数なので、蹄が割れているかに関わらず蹄の数はみな偶数ですが、そこはツ…

偶像破壊

偶像崇拝が禁じられているキリスト教において、偶像を破壊する運動。 江戸幕府は踏み絵を踏ませることで拒むキリスト教徒を発見しようとしましたが、むしろ強く踏みつける人こそキリスト教徒では?しかし偶像崇拝禁止を知らなかったのか踏むのを拒んで処罰さ…

クーセグ

ハンガリーの町で、オスマン帝国軍撃退400周年を記念してつくられた「英雄の門」という歴史的建造物がある。 歴史的建造物といっても建造されたのは数十年前とそれほど昔ではないので、建造物自体が歴史的というよりは、建造された経緯が歴史的出来事に由来…

クーズー

ウシ科の哺乳類。アフリカでは割と普通にいる動物らしいですが、なぜか日本の動物園では飼育されておらず日本人の知名度は低い。 「クズ」に通じる名前のせいで動物園関係者に敬遠されているのでしょうか?「馬鹿」は褒め言葉のニュアンスで使われることもあ…

空将

航空自衛官の階級で、他国の空軍における大将または中将に相当する。 「大将または中将」ってどっちだよ?って思いましたが、空将の中でも航空幕僚長だけが大将相当で、その他の空将が中将相当らしい。なので大将相当の空将と中将相当の空将のどちらも存在し…

グーグルマップ

そういえばグーグルマップとグーグルアースの使い分けってよくわからない。 地図と地球儀なら全く別物のはずですが、スマホで見れば縮尺は自在だからマップとアースどっちでも同じように見れちゃう。グーグルが両サービスを進化させすぎて自社のサービス同士…

グーグルバズ

Google社の提供していたSNS。バズらずに現在はサービス終了。 当ブログもバズっていないのは人のこと言えないけど、継続することだけは頑張ろうと思っている。

空気膜構造

ドーム球場などに用いられる建築構造。室内の気圧を外気圧より高くすることで屋根を支持する。 そのために送風機で常に膜内に空気を供給して気圧を維持する必要があり、建物の形状を維持するだけでもすごい電気代がかかりそう。あと野球ならボールも風や気圧…

空気ドリル

圧縮空気を動力源とするドリル。坑内などスパークが危険な場所でも使えるのが電動ドリルに無い長所。 しかも坑内で圧縮空気を使えば酸素濃度が上がって一石二鳥ですね!ドリルも空気も回るってか。

空気圧

普通はもちろんタイヤ内の空気の圧力のことですが、今は「空気を読め」という無言の圧力の意味に感じられます。そう感じるようになったのも圧力がかかっているからでしょうか・・・

空海

俗名は佐伯さんらしい。なんか親近感湧きますね。テスト勉強では「空海」の方が他の名前とごっちゃにならずに覚えやすくてありがたいけど。

大辞泉によると空とは「天と地との間」だそうで、新鮮な視点だと思いました。いつも地から空を見ていて天を意識することもないので、天も含めた俯瞰の視点はなかったです。むしろ空と海の間が地だと思っていましたので、上には上があったんですね・・・

食い分け

同じ餌を食べる二種以上の生物が同じ環境に置かれたとき、餌の種類を変えて共存する現象。 奪い合うよりも引いて別の餌を探すというのは、ヘタな人間よりもよっぽどかしこいですよね。でも奪うでも別の餌にいくでもなく、「養殖する」という発想ができる人類…

食い物

「自分の利益のために利用すること」を例えるときに「食い物にする」という。直接言わずに例えなければいけないということは、みんな後ろめたさがあるんですかね。 鳥などを食べるために殺すことだけははっきり「食い物」って言いますけどね。

食い出

「食べごたえがある」という意味。「出」は分量があることを表す。 「思い出」も「思いごたえ」があるから「出」なんですかね。薄っぺらい思い出は思い出とは言わない?「思い出す」から「出」なだけなのかもしれないけど・・・

クイックタイム

アップルの音楽や動画などを扱える、1991年発表のマルチメディア技術。 「重くない」ということをアピールする名前からも時代を感じますが、それだけ今は快適に動画などが見られるようにコンピュータ技術が進歩したということですね。 技術の進歩が早くて、…

五一三六

博打でサイコロが5と1または3と6で、値打ちのない目なので、「どちらも値打ちが無い」の意味。 しかし「値打ちが無い目」というのは博打を打っている人視点であり、胴元視点では価値のある目だと思うので、結局値打ちは誰視点なのかによりますね。 公営ギャ…