あえいずの日記

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櫛の歯の如し

櫛を作るときに歯をひとつひとつノコギリで引いて作ることから、絶え間なく続くことのたとえ。


確かにその作り方だと時間はかかりますが、歯の数は有限数なのでそのうち終わります。
あと今は金型に樹脂流し込んでつくる場合が多いと思うので、こちらの方が成形機の設定次第で絶え間なく作られていきますね。
あ、樹脂が尽きたら終わるか。


まあ「櫛職人の道にゴールは無い」という、櫛づくりに対する向上心が絶えないということならその通りだと思いますが・・・